理学療法士・作業療法士が転職で失敗しないための7つの確認

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理学療法士・作業療法士が転職で失敗しないための7つの確認

理学療法士・作業療法士が転職する場合には,周囲に相談する人がいないため,転職活動がうまくいくのか不安に感じる方も多いと思います.

確かに養成校時代の就職活動では,養成校の教員という絶対的な相談相手がいました.

ただ一度就職してからの転職となると,職場の上司に相談するわけにもいきませんし,相談に乗ってくれる先輩も少ないのが実際でしょう.

実は理学療法士・作業療法士が転職で失敗しないためにはいくつか確実におさえておくべきポイントがあります.

今回は転職する際に理学療法士・作業療法士が見落としがちなポイントについてご紹介させていただきます.

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有給休暇の申請方法

まず抑えておきたいのが有給休暇の申請方法です.

最近は求人票に有給休暇消化率を掲載していることも増えておりますが,求人票に掲載されている有給休暇消化率にだまされてはいけません.

職場によっては希望を聞かれることなく勝手に有給休暇を消化させられるケースもあります.

平日の何も無い日に3連休で有給休暇をもらっても…って感じですよね.

転職に際しては,有給休暇の消化率のみならず,有給休暇申請の自由度や連休取得実績などを確認するとよいでしょう.

 

 

 

 

 

 

 

 

希望休の出し方

最近は365日体制でリハビリテーション部門を運営している施設が多いと思います.

個々で重要になるのが希望休の出し方です.

この土日は絶対に休みたいってことが多いですが,毎月何日までに何日分の希望休を出すことが可能なのかを確認しておきましょう.

職場によっては新人は希望を出せないなんてブラックなところもありますからね.

またいつの段階で勤務シフトが出されるのかも重要でしょう.

このあたりは職場によっても大きくルールが異なりますので,確実にチェックしておきたいですね.

 

 

 

 

 

 

 

 

実質の出勤時間

これも確実に確認しておきたいです.

求人票に掲載されている勤務時間って実際にはあてになりません.

9時から17時30分の勤務なんて記載されていても,8時出勤が当たり前だったりする職場もあります.

結局は現場スタッフが何時に出勤しているかを確認することが重要です.

規定上は5分前にとなっていても現場の空気はそうなっていないケースも多いですからね.

 

 

 

 

 

 

 

 

年間休日数

理学療法士・作業療法士にとっても休日は重要ですよね.

休日を確認する際に重要なのは,4週8休完全週休2日などの文言を確認するのではなく年間の休日の数を確認することです.

また夏季・冬季休暇がどの年間休日数に含まれるのかも確認しておいた方が良いでしょう.

最近は夏季休暇を有給休暇にすりかえるなんてブラックな病院も出てきております.

休日って表記の方法によっていくらでもごまかしがきいてしまいます.

入職してみたら全然休めないなんて元も少なくありません.

年間休日数を確実にチェックしておきましょう.

 

 

 

 

 

 

 

 

基本給・賞与・年収

給与については基本給・賞与・年収とさまざまな記載がなされていることが多いです.

理学療法士・作業療法士の場合には,月給と賞与実績が高くても基本給が低ければ年収が低くなることもありますので注意が必要です.

そのため月給だけでなく

①基本給

②昨年度賞与実績

③想定年収

をセットで確認することが重要です.

 

 

 

 

 

 

 

勉強会・委員会の強制

理学療法士・作業療法士の場合,業務後の研修会への参加というのが慣習的に行われている職場が多いです.

任意と言いながら空気的に強制ということも多いんですよね.

そのため勉強会や委員会に関しては,参加しない人がどのくらいの割合なのかを確認しておくことも重要です.

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの平均年齢

理学療法士・作業療法士の平均年齢も非常に重要です.

理学療法士・作業療法士の平均年齢が求人票に書かれているのは稀ですのでこれも確認が必要です.

自分と同じ年齢層が極端に少ない場合にはミスマッチになる職場になる可能性も高いので必ずチェックしておきたいですね.

 

今回は転職する際に理学療法士・作業療法士が見落としがちなポイントについてご紹介させていただきました.

今回ご紹介させていただいた7つのポイントは理学療法士・作業療法士が転職を成功させるためには非常に重要ですが,一方で九票から情報を得ることが難しいことが多いです.

かといって面接や職場見学で担当者から聞き出すにも勇気がいります.

今回ご紹介させていただいたポイントって重要なのですが聞きにくいというのも実際だと思います.

こういった場合には転職サイトを利用して,エージェントを通じてこれらの情報を得るという方法が効率的です.

理学療法士・作業療法士の転職サイトへの登録は無料ですので,事前に登録してこれらの情報を得てから転職先を決めると間違いがありません.

今回は私がお勧めする転職サイトをいくつかご紹介させていただきます.

マイナビ



マイナビは転職サイトの大手ですので知らない方はいらっしゃらないかもしれませんが,理学療法士の求人数も5000件を超えているマンモス人材バンクです.

転職を考えておられるのであれば,ここは確実に押さえておきたいですね.

マイナビに限ったことではありませんが,転職に際して転職先へ給与や休暇の条件に関して情報を得たいいった希望をエントリーシートに入力することが可能ですので,こういった情報を伝えておくことが重要となります.

 

マイナビコメディカルには東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・岐阜・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫の求人が多いので,東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・岐阜・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫に在住の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方は,業界最大手のマイナビへの登録がお勧めです.

 

 

 

 

 

PTOTSTワーカー



PTOTSTワーカーは業界でもトップクラスの求人数を誇っているのが特徴です.

看護師・医師などの医療関連職の転職をサポートしている医療WORKERグループですので,病院・クリニック・診療所・介護施設・リハビリ施設などの求人の形態も豊富です.

また長年各医療関連施設との人材紹介で培った信頼性から求人数がありますので,他社にはない独占求人,新設などの関係で 一般には公開されない非公開求人も多いです.

またこういった転職サイトって地方求人に対応していなかったりしますがここは地方の求人も豊富ですので地方への転職を考えられている方にもお勧めです.

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の各職種専門のアドバイザーが専任で担当してくださいますので,要望のヒアリングから入職まで トータルで転職をサポートしてくださいます.

アドバイザーは病院・クリニック・リハビリ施設などとも密接な関係なので求人票に載っていない職場関係・一緒に働く人の人柄などの現場の情報を知ることが出来ます.

転職に際して転職先へ給与や休暇の条件に関して情報を得たいいった希望をエントリーシートに入力することが可能ですので要望を書き込んでおけば,あなたに合った求人情報を紹介してくださいます.

 

 

 

 

PTOT人材バンク



ここも非常に求人数も多く,希望する転職先の情報を細かく登録できるのでお勧めです.

私自身も転職時にはこういった人材バンクに登録をしておりましたが,エージェントの方が自分に合った新しい職場に関する情報を提供してくださいます.

転職に際して転職先へ給与や休暇の条件に関して情報を得たいいった希望をエントリーシートに書き込んでおけば,さまざまな条件を提示してくださいます.

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