男性理学療法士・作業療法士あるある

働き方
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男性理学療法士・作業療法士あるある

理学療法士・作業療法士の男女比はおおよそ1対1というところだと思います.

理学療法士・作業療法士として病院や施設で働いていると男性理学療法士・作業療法士ならではのあるあるってありますよね?

今回は男性理学療法士・作業療法士あるあるについてご紹介させていただきます.

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力仕事を任される

男性理学療法士・作業療法士って何かと力仕事を任されることが多いと思います.

例えば最近で言えば長下肢装具歩行です.

体格が大きいクライアントだと実際のところ女性の理学療法士・作業療法士では対応が難しいのも実際です.

また全介助移乗は男性理学療法士の仕事なんて感じがありますね.

なんか不公平な感じがしますが仕方ないところもあるでしょう.

病棟でも自分の担当でもないクライアントの移乗を看護師から頼まれるなんてのもあるあるですね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘年会の余興やりがち

男性理学療法士・作業療法士の場合には,ある程度の年数になるまでは忘年会の余興を依頼されることが多いでしょう.

若い入職間もない男性理学療法士・作業療法士の場合には余興をやらされるのはほぼ確実といってもいいでしょう.

女性理学療法士の場合ですと回避できることも多いですが,男性理学療法士・作業療法士の場合には回避不可ということが多いでしょう.

楽しんで余興に取り組める男性理学療法士・作業療法士もいらっしゃるかもしれませんが,けっこう練習とか準備に時間を取られます.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫退治

病院や施設って何かと虫が出ることが多いですよね.

ゴキブリや蜂が施設内に入ってきて大騒ぎなんてこともあるでしょう.

虫が出てきたら男性理学療法士の出番です.

ここで虫をバシッと成敗できれば男性理学療法士・作業療法士としての株も上がること間違いなしです.

やっぱりみんなが困っている時に活躍できると部門内での評価も高くなりますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クライアントに医師と間違えられる

高齢のクライアントからすると男性理学療法士・作業療法士は医師と見分けがつかないといった話もあります.

個人的な印象としては特に女性のクライアントから間違えられることが多いですよね.

毎回,自分は医師ではないことを説明するのもけっこう面倒くさいですけどね.

高齢なクライアントの中にはまだまだ男尊女卑の考えを持たれた方も多いので,男性というだけでクライアントから信頼を得られるのは強みだったりしますね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性のクライアントに拒否される

一方で女性のクライアントの中には男性に身体を触られるのは抵抗があるといった方もいらっしゃると思います.

こういった場合には担当が変更になることもあるでしょう.

年齢が若い女性のクライアントの場合にはハナから男性理学療法士・作業療法士が担当しないといった職場も多いでしょうね.

セクシャルハラスメントを回避することにもつながりますしね.

 

 

 

 

 

 

 

 

レディファーストはできないけど患者ファーストはできる

男性理学療法士・作業療法士ってレディファーストはできないけど患者ファーストはできる方が多いでしょう.

先回りしてドアを開けてあげる,危なくないようにそっと手を添える,大変でしたねと自然と労わる言葉を言える,相手の話を傾聴し共感できるなどです.

これが私生活でもできれば男性理学療法士・作業療法士の女性からの評価は高くなるでしょうが,仕事と私生活は別といった場合の方が圧倒的に多いでしょう.

 

今回は男性理学療法士・作業療法士あるあるについてご紹介させていただきました.

男性ならではの強みを生かして理学療法士・作業療法士としてクライアントから信頼を得られるように良い仕事をしたいですね.

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