待ちに待った石井慎一郎先生の「動作練習 臨床活用講座」は必読

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待ちに待った石井慎一郎先生の「動作練習 臨床活用講座」は必読

2021年3月29日に待ちに待った石井慎一郎先生の「動作練習 臨床活用講座」が発売されます.

今回は石井慎一郎先生が執筆された「動作練習 臨床活用講座」についてご紹介させていただきます.

 

 

 

 

 

 

 

石井慎一郎先生といえば

石井慎一郎先生といえば理学療法士会のカリスマですよね.

私も若いころには何度か石井慎一郎先生のセミナーに参加させていただきましたが,とにかくかっこよくて若い男性理学療法士であれば石井先生のようになりたいとあこがれたものです.

セミナーの内容はもちろんですが,その容姿や考え方,立ち振る舞いなど本当にかっこよくて,昔カリスマ美容師という言葉が流行しましたが,カリスマ理学療法士といえば石井慎一郎先生を頭に浮かべられる方も多いと思います.

ご存じの通り,ご専門はバイオメカニクスで,変形性膝関節症例におけるscrew home movementに関する論文は有名ですよね.

現在は国際医療福祉大学大学院で教授として教鞭と取っておられるようです.

 

 

 

 

 

 

 

動作分析の書籍といえば

動作分析の書籍といえば理学療法士・作業療法士の皆様はどの書籍を頭に浮かべられますか?

おそらくここ数年で動作分析関連でもっとも売れている書籍が国際医療福祉大学の石井慎一郎先生が執筆された「動作分析 臨床活用講座―バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践」です.

この書籍は2013年9月に発行された書籍ですが,いまだにコンスタントに売れている書籍であり,多くの養成校で動作分析の教科書としても使用されている書籍です.

8年前に発売された書籍なのにいまだに売れ続けている,使い続けられているというのがどういうことかわかりますか?

その内容が廃れないというのが一番でしょう.

例えば術後の理学療法に関する書籍というのは手術療法やインプラントの進歩によって数年たてば大きく変化しますので,執筆されている内容も廃れてしまうわけですが,動作分析に関して言えば月日がたっても大きく変化することはありませんし,やはり書籍自体の質の高さがこれまで長年にわたって売れ続けてきた一番の要因でしょう.

2013年以降も動作分析に関連した書籍はいくつか発行されておりますが,この書籍に勝る販売数の書籍はありません.

 

 

 

 

 

 

 

動作練習の書籍が欲しい

石井慎一郎先生が執筆されたこの動作分析の書籍を一通り読むと,多くの読者が石井慎一郎先生にぜひ動作練習の書籍を執筆してほしいと感じると思います.

バイオメカニクスの専門家の視点で,動作分析の結果をどのように運動療法や動作練習に役立てるのかは興味がありますよね.

動作練習ってただ動作の繰り返しになってしまうことが多いと思いますが,それって動作練習といえるでしょうか?

こんな葛藤の中で動作練習に関する知識を向上したいという思いが私自身もありましたが,なかなか良い書籍に巡り合うこともなく数年が経過しておりました.

 

 

 

 

 

 

 

ついに石井慎一郎先生の「動作練習 臨床活用講座」が発売

私がずっと待ちわびていた動作練習の書籍が発売されます.

この書籍では『動作分析』での評価を踏まえて, 基本動作である「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」をどのように治療するかが開設されております.

基本動作を遂行するために必要なメカニズムの解説の後に, 動作メカニズムの再獲得に向けた練習法が豊富なイラストと写真を用いて具体的に紹介されております.

2013年に発売された動作分析の書籍で動作分析を学習された理学療法士・作業療法士の方にとっては内容も頭に入りやすいと思います.

理学療法士・作業療法士にとっては「寝返り」「起き上がり」「起立・着座」「歩行」といった基本動作練習を行わない日ってほとんどないと思いますので,これは必読の書籍といえるでしょう.

 

今回は石井慎一郎先生が執筆された「動作練習 臨床活用講座」についてご紹介させていただきました.

予想通り既にランキングも1位になっています.

しばらくランキング1位が続きそうな予感ですね.

理学療法士・作業療法士の皆様も乗り遅れないようにこの書籍は必ず読みましょう.

また4月から入職される理学療法士・作業療法士の皆様にとっても動作練習を行う上で多くのヒントを得られる書籍ですし,諸学者にもわかりやすい内容だと思いますのでお勧めの一冊です.

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