下肢骨折

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踵骨骨折後の理学療法評価と運動療法

今回は踵骨骨折に対する理学療法について考えてみました.理学療法評価を行う場合にも,踵骨骨折に特徴的な機能障害について知っておくと良いでしょう.また運動療法を行う上では,踵骨外側組織の癒着とHeel fat padに着目した介入が必要であります.特に荷重時に踵骨外側に疼痛が残存する例では足底板の使用や距骨下関節の可動性改善が鍵になります.
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理学療法士が知っておくべき踵骨骨折に対する整形外科的治療

今回は踵骨骨折に対する整形外科的治療ついてご紹介させていただきました.骨折型もそうですが,ピンニングとプレート固定といった術式によっても,術後理学療法を行う上で考慮するべき注意点は異なりますので,ある程度術式の特徴を把握しておくことが重要でしょう.
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理学療法士が知っておくべき踵骨骨折の受傷機転と分類

踵骨骨折の整形外科治療は大きく保存療法と手術療法に分類されますが,骨折の分類によっても大きく経過が異なりますので,理学療法を行う上でも骨折の分類を整理しておくことが重要となります.今回は踵骨骨折の受傷機転と分類についてご紹介させていただきます.
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大腿骨骨幹部骨折例に対する関節可動域運動~癒着を回避せよ~

前回は大腿骨骨幹部骨折例に対する理学療法評価についてご紹介いたしました.大腿骨骨幹部骨折例においては膝関節屈曲可動域制限が問題となることが少なくありません.今回は膝関節屈曲可動域に着目して,大腿骨骨幹部骨折例に対する関節可動域運動について考えてみたいと思います.
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大腿骨骨幹部骨折例に対する理学療法評価~評価項目を挙げなさいと言われたら~

前回は大腿骨骨幹部骨折例に対する手術療法についてご紹介いたしました.今回は大腿骨骨幹部骨折例における理学療法評価について,骨折や手術の特徴を鑑みながら考えてみたいと思います.
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理学療法(リハビリ)に活かす大腿骨骨幹部骨折例に対する手術療法の知識

前回は大腿骨骨幹部骨折の特徴について紹介いたしました.今回は大腿骨骨幹部骨折例に対する手術療法についてご紹介させていただきます.大腿骨骨幹部骨折例に対する手術療法についてはここ数年で使用されるインプラントにも変化がありますので,理学療法を行う上でも最近の手術療法に関する考え方をおさえておく必要があります.
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大腿骨骨幹部骨折の特徴~骨幹部が折れるとどうなる?~

今回からは数回に分けて,大腿骨幹部骨折例における理学療法についてご紹介いたします.大腿骨骨幹部骨折は大腿骨近位部骨折ほど多くはありませんが,救急病院に勤務している理学療法士であれば頻繁に遭遇する骨折の一つです.また大腿骨骨折は回復期リハビリテーション病棟の適応疾患でもあるため,大腿骨骨幹部骨折例を担当する機会は少なくないと思います.
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脛骨近位端骨折例に対する関節可動域運動~深屈曲可動域獲得を目指して~

前回は脛骨近位端骨折例における理学療法評価についてご紹介いたしました.今回は脛骨近位端骨折例に対する関節可動域運動について考えてみたいと思います.
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脛骨近位端骨折例の理学療法評価~評価項目を挙げなさいと言われたら~

今回は脛骨近位端骨折例における理学療法評価についてご紹介いたしました.脛骨近位端骨折例は骨折部にとどまらずコンパートメント症候群や神経損傷を合併しやすいので,その点もふまえた上で理学療法評価を行う必要があります.
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脛骨近位端骨折の分類と手術療法

今回は脛骨近位端骨折の分類と手術療法についてご紹介いたしました.理学療法を行う上でも骨折の分類はもちろん靭帯損傷や半月板損傷の有無を確認することが非常に重要となります.また整復の状況によっても脛骨大腿関節のアライメントが変化しますのでX線で整復後のアライメントを確認することが重要です.
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脛骨近位端骨折(脛骨高原骨折)の特徴

今回からは数回に分けて脛骨近位端骨折例における理学療法について考えてみたいと思います. 初回は脛骨近位端骨折例の特徴についてご紹介いたします. 脛骨近位端骨折の中でも脛骨高原骨折(脛骨プラトー骨折)は機能的予後が不良になりやすい...
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膝蓋骨骨折例に対する筋力トレーニング~骨折部に負担をかけずに筋力を強化するには?~

前回は膝蓋骨骨折例に対する関節可動域運動についてご紹介いたしました.今回は関節可動域運動と合わせて,理学療法で実施することの多い筋力トレーニングについて考えてみたいと思います.
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膝蓋骨骨折例に対する関節可動域運動~癒着予防が重要~

前回は膝蓋骨骨折例に対する手術療法についてご紹介いたしました.今回は膝蓋骨骨折例における理学療法の中でも実施頻度の高い関節可動域運動のコツについてご紹介いたします.
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膝蓋骨骨折の手術療法~ひまわりとお皿の関係とは~

前回は膝蓋骨骨折の特徴についてご紹介させていただきました.今回は膝蓋骨骨折に対する手術療法についてご紹介いたします.理学療法を行う上では膝蓋骨骨折に対する手術療法について十分に理解しておく必要があります.
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膝蓋骨骨折の特徴~お皿が折れた~

膝蓋骨は大腿四頭筋の中に存在するヒトの生体の中で最も大きい種子骨であり,大腿四頭筋を効率的に働かせるためのレバーアーム形成,膝関節の動的安定性と回転効率の向上,膝関節内組織の保護作用といった,膝関節機能にとって非常に重要な役割を担っています.膝蓋骨の骨折の発生率ですがおおよそ全骨折の約1%程度です.整形外科のある病院ではしばしば遭遇する外傷のひとつではないでしょうか.
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