2019-11

認定・専門・登録理学療法士

2020年度認定理学療法士試験は3月ではなく12月!!!

今回は来年度の認定理学療法士試験が2021年3月ではなく,2020年12月に執り行われる件についてご紹介させていただきます.
働き方

理学療法士が訪問看護ステーションへ転職するなら今のうち

 理学療法士が訪問看護ステーションへ転職するなら今のうち?  2019年11月20日に開催された「第434回 中央社会保険医療協議会 総会」を機に,今後の訪問看護ステーションに置ける理学療法士の雇用が変化しそうです. 最終的に報酬改...
未分類

首都大学東京の授業が原因で仙腸関節障害を発症した理学療法士の大学院生がSNSでコメント

このSNS上で大学院生が出したコメントについて皆様どのような思いを持たれるかは様々だと思います. 実際に警察ではなくなぜ週刊誌などといった批判の声も上がっておりますが,この行動にもかなりの勇気と決断が必要だったと思います. 大学院生の気持ちを考えるとその行動に敬意を表したいと思いますし,Facebookを利用していない方々にもこの大学院生の思いを知っていただきたいと思い,このブログにも掲載させていただきました. この大学院生の思いと同様にこのような事態が今後起きないように,この件を多くの方々に知っていただき,ハラスメントの抑止に働けば嬉しいなと思うわけです.
人工股関節全置換術

人工股関節全置換術後における起立-着座動作時の非対称性

今回は人工股関節全置換術後1年における起立-着座動作時の非対称性について調査した報告をご紹介させていただきました. 術後1年が経過しても非対称性が残存していたというのは興味深いですね. 特に片側人工股関節全置換術後には対側の変形性膝関節症のリスクが増加するといった報告もありますので,起立-着座動作の対称性に着目した介入が必要ですね.
認定・専門・登録理学療法士

やっぱり認定理学療法士・専門理学療法士資格は維持される

今回は日本理学療法士協会から開示された,今後の新生涯学習制度に関してご紹介させていただきました. 認定・専門理学療法士資格なんて要らないといった理学療法士も少なくない一方で,先日の新生涯学習制度の改定に関しては多くの理学療法士がSNS上でさまざまなコメントをしており,生涯学習制度に興味のある理学療法士が多いのも実際だと思います. 今後も継続的に情報収集をしないといけませんね.
働き方

なぜ理学療法士・作業療法士が英論文を読む必要があるのか? 

若いうちに英論文を読む癖をつけておくと,将来より多くの情報にあたる上で非常に有益だと思います. 理学療法士としても大きな成長につながるスキルだと思いますので,若い理学療法士の皆様も英論文にチャレンジしてみてください.
人工膝関節全置換術

TKAにおけるPS型とCR型は患者立脚型評価および関節可動域に影響を与えるのか?

今回はTKAにおけるPS型とCR型は患者立脚型評価および関節可動域に影響を与えるか否かを明らかにした研究をご紹介いたしました. われわれ理学療法士が理学療法を行う際には,インプラントの特性を考慮した上で関節可動域運動や日常生活指導を行う必要がありますが,最終的な帰結には大きな差は無いと考えてよさそうです.
未分類

首都大学東京が週刊誌報道に対して回答

今回の件は,マニュピレーション手技によって大学院生が仙腸関節障害を発症してしまったことも問題ですが,それ以上に大学の後の対応が不十分であった点が一番の問題です. 大学院生と大学側でもう少しうまく折り合いをつけられなかったものでしょうか? 今回は是非とも大学側には大学院生に対して誠実に対応していただきたいですね.
未分類

首都大学東京徒手理学療法学コースの授業が原因で大学院生が仙腸関節障害を発症 大学は隠蔽?

今回は首都大学東京国際徒手理学療法学コースに在籍する大学院生が仙腸関節障害を訴えた件について考えてみました. また今後事実確認が行われて大学から正式な発表が行われることを期待します.
変形性股関節症

変形性股関節症進行予防に対する理学療法アプローチでは胸椎に対するアプローチがキーポイント

この研究は,理学療法士が変形性股関節症の予防を図る上で重要な示唆を得られる結果だと思います. 歩行中の股関節伸展角度・股関節外旋角度の減少は代償的に起こったいわば股関節症増悪による結果だと考えられますが,胸椎後彎角の増大と,仙骨前傾角度の減少,胸椎可動域の減少が身体機能低下と関連しているといった結果からすると,変形性股関節症を予防する上では,胸椎に対するアプローチが重要であると考えられます.
働き方

理学療法士の協会費が都道府県で異なるって知ってました?一番安いのは何県?

今回は日本理学療法士の協会費(都道府県士会費)が都道府県ごとに異なる点について考えてみたいと思いました. 年間20,000円は確かに高いですが,適正に使用されて,理学療法士の社会的地位が担保されることを期待したいですね.
働き方

理学療法士・作業療法士が訪問看護ステーションに転職する際の注意点 歩合制はメリットばかりではない

より高い収入をと思って歩合制の職場を探す理学療法士・作業療法士が多いですが,実は歩合制には大きな落とし穴があります. 今回はそこで今回は,理学療法士・作業療法士が訪問看護ステーションに転職する際の注意点に関して,特に給与体系の面から考えてみたいと思います.
臨床実習・国家試験

よく考えたら理学療法士・作業療法士の臨床実習期間中にバイトできないっておかしくない?

今回はよく考えたら理学療法士・作業療法士の臨床実習期間中にバイトできないっておかしくないかといって点について考えてみたいと思います.
働き方

理学療法士・作業療法士必見 名刺交換の基本

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたい名刺交換の基本についてご紹介させていただきました. ビジネスマナーの基本の1つですので,理学療法士・作業療法士もこのあたりはきちんとできるようにしたいですね.
人工膝関節全置換術

人工膝関節全置換術例の膝蓋骨高位が術後アウトカムおよび生存率に与える影響

今回は人工膝関節全置換術例の膝蓋骨高位が術後アウトカムおよび生存率に与える影響を明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. この結果から考えると術後はもちろんですが術前も膝蓋骨高位に着目した理学療法介入が必要であると考えられます.
人工股関節全置換術

人工股関節全置換術・人工膝関節全置換術例に土日もリハビリやるって意味あるの?

今回は人工股関節全置換術・人工膝関節全置換術例に対する週末理学療法サービスの提供が短期的なアウトカムに及ぼす影響を検討した論文をご紹介させていただきました.
運動療法・物理療法

10,000歩歩きましょうって指導は間違い?

理学療法士がクライアントの身体活動量を向上させるために指導を行うことは多いと思います. 身体活動量に関する指導の中で,昔から身体活動量の1つの目安として10,000歩といった目安が使用されることが多いと思います. ただこの10,000歩って本当に意味があるのでしょうか? 今回は身体活動量の目安となる10,000歩について再考してみたいと思います.
人工股関節全置換術

人工股関節全置換術後にクライアントからよくされる質問にきちんと答えられますか?

今回は人工股関節全置換術後にクライアントからよくされる質問を取り上げどういった回答をするべきかを考えてみました. 人工股関節全置換術を行ったせいであれもダメですよ,これもダメですよといった指導がなされることが多いのですが,これではクライアントがかわいそうです. リハビリテーション専門職である理学療法士・作業療法士であれば,こうやればできますよといったような代替手段を提案できるようにしたいものです.
臨床実習・国家試験

ダメ理学療法士・作業療法士指導者がモンスタースチューデントを作る

今回は理学療法士・作業療法士養成におけるモンスタースチューデントについて考えてみました. 皆様も指導者である理学療法士・作業療法士もまた臨床実習生にとっての環境因子であることを考慮して,臨床実習指導を行っていきたいですね.
働き方

結局得をするのは専門理学療法士?

今回は結局最終的に得をするのは専門理学療法士ではないかといった話についてご紹介させていただきました. 具体的に認定・専門理学療法士制度の今後が明らかにされるまでは何とも言えませんが,専門理学療法士の既得権益を保持するための制度が構築される可能性は高そうですね.
未分類

クリニカルクエスチョンとリサーチクエスチョン

今回は理学療法士の視点でクリニカルクエスチョンとリサーチクエスチョンについて考えてみました. クリニカルクエスチョンをリサーチクエスチョンに変換することで,漠然とした研究テーマが明確となり,研究を進めやすくなります.
未分類

初学者はまず横断研究から始めよう

今回は初学者の理学療法士・作業療法士向けに横断研究についてご紹介させていただきました. 研究に対する苦手意識を克服するためにも,職学者の理学療法士・作業療法士の方は,まずは身の回りの疑問をテーマにして,実態調査などの横断研究デザインで研究に取り組んでみてはいかがでしょうか?
運動療法・物理療法

メタボの基準はウエストではなく首で判断できるって知っていましたか?

今回はメタボの基準はウエストではなく首で判断できるといった話しをご紹介させていただきました. 今後,腹囲ではなく首囲の測定が当たり前になる時代が来るかもしれませんね. 理学療法士・作業療法士も知っておきたいですね.
介護予防

発表されたばかりの2019年版AWGSによるサルコペニア基準を必ずチェックせよ!

今回は第6回日本サルコペニア・フレイル学会大会で,本邦で初めて公表されたAWGSによる2019年度のサルコペニア基準についてご紹介させていただきました. この2019年版のAWGSをふまえた上で,来年初頭にはサルコペニア診療ガイドラインが改訂される予定のようです. 理学療法士の皆さんもこのガイドラインから目が離せませんね!
人工股関節全置換術

人工股関節全置換術例にも運動イメージが効果的?

今回は人工股関節全置換術例にも運動イメージが効果的か否かを明らかにした論文をご紹介させていただきました. 非常に面白い研究内容だと思います. 運動器疾患の理学療法においても新たな視点としてぜひ取り入れていきたいですね.
働き方

働き方改革で理学療法士・作業療法士の残業代がゼロに

今回は理学療法士・作業療法士の残業と給与について考えてみました. 少なくともブラック病院に勤務されている方は自分の身の振り方を改めて考えた方が良いでしょう.
認定・専門・登録理学療法士

なぜ認定理学療法士取得を目指す理学療法士が急増しているのか?

どこまで診療報酬に関して意見が受け入れられるのかは不明ですが,意見できる立場に初めて理学療法士が立ったというのは非常に大きいのではないかと思います. 半田会長を信じて認定理学療法士や専門理学療法士,登録理学療法士を取得するかどうかは自分次第ですが,いずれにしても今後の動きから目が離せませんね.
働き方

回復期リハビリ病棟における実績指数が操作されている?

回復期リハビリ病棟では2016年から成果主義の一環として,実績指数といったアウトカムを開示することが必要となりましたが,中医協からとんでもないデータが公表されました. 今回は回復期リハビリテーション病棟における実績指数が操作されている可能性が示唆されるデータをご紹介させていただきます.
未分類

大腿骨近位部骨折術後例に対する作業療法って意味あるの?

大腿骨近位部骨折例に対する作業療法は機能改善に有効であるか否かははっきりしない結果でありますが,作業療法によりクライアントの健康観が増すといったことが明らかになりました. 私自身も作業療法士の方が介入すると若い頃からの生活史を振り返ったうえで,個別性のある活動を取り入れていただけるのでADLや身体機能といった面以外の健康観や満足度,QOLといった部分で大きな効果があるのではないかと考えております.
働き方

理学療法士・作業療法士も知っておきたいお疲れ様です・ご苦労様ですといった挨拶 

 PT・OTも知っておきたいお疲れ様です・ご苦労様ですといった挨拶  「お疲れ様です」「ご苦労様です」は失礼ってしってますか? 病院内で挨拶代わりに使える便利な言葉として「お疲れ様です」や「ご苦労様です」といった言葉があります. ...
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