2019-10

文章力

理学療法士・作業療法士も知っておきたい「致します」「いたします」の意味と使い分け

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたい「致します」「いたします」の意味と使い分けについてご紹介させていただきました. あまり知られていない「いたします」の使い分けですが,使用頻度も高いのできちんと整理しておきたいですね.
人工股関節全置換術

THA例に対するホンダ歩行アシストを使用した歩行トレーニングの効果は?

今回はTHA例に対するホンダ歩行アシストを使用した歩行トレーニングの効果を明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 今回は1例を対象とした症例研究でしたが,今後多標本実験計画法を用いた研究報告が待たれますね.
人工膝関節全置換術

TKA後におけるCPMの有用性に関する最新論文紹介

今回はTKA後におけるCPMの使用の必要性を考える上で参考にしたいシステマティックレビューとメタアナリシスに関する論文をご紹介させていただきました.
働き方

参議院選挙結果に対する日本理学療法士協会・日本理学療法士連盟からの声明

今回は参議院選挙結果に対する日本理学療法士協会・日本理学療法士連盟からの声明について考えてみました. 声明をきちんと出したのは評価できますが,その内容と声明を出した時期に納得のいかない理学療法士は多いのではないでしょうか?
人工股関節全置換術

人工股関節全置換術例の歩容から将来的な転倒を予測できる?

今回は人工股関節全置換術例における歩容が将来的な転倒と関連するか否かを明らかにした報告をご紹介させていただきました. 歩容と転倒との関連を明らかにした素晴らしい内容ですが,歩容の評価が主観的な評価である点がこの研究の大きな限界であります.
働き方

理学療法士・作業療法士がクライアントの話を上手に切り上げる方法

今回は理学療法士・作業療法士がクライアントの話を上手に切り上げる方法についてご紹介させていただきました. 理学療法士・作業療法士が行うリハビリの時間は,保険を使って診療報酬が発生する治療時間であり,理学療法士・作業療法士には決められた時間内に求められている職務を遂行する責任があります. つまり,制限時間内にその日のメニューが終えられるように時間管理を行うことが必要です. 状況に応じてクライアントご本人にも協力していただきながら,治療時間を有効に使うことができるようにしたいですね.
働き方

理学療法士・作業療法士がクライアントにタメ口ってありえませんよね?

 PT・OTがクライアントにタメ口ってありえませんよね?  理学療法士・作業療法士の対象となるクライアントは高齢者が多く人生の先輩に当たる方がほとんどです. またわれわれの仕事がサービス業であるということを考えれば,相手が年下であっ...
就職活動

理学療法士・作業療法士の転職サイトってしつこいって本当?

転職サイトへの登録というと気になるのが,登録するとしつこく電話連絡やメール連絡があるのではないかといった点です. こういった理由で登録を躊躇されてしまうといったケースも少なくないと思います. 今回は理学療法士・作業療法士の転職サイトってしつこいのかどうかについて考えてみたいと思います.
大腿骨近位部骨折

米国では大腿骨頸部骨折に対する手術療法としてTHAが増えている

今回ご紹介する論文は転位型の大腿骨頸部骨折に対する手術療法として人工骨頭置換術ではなく人工股関節全置換術が増加しているといった報告をご紹介させていただきました. 大腿骨頸部骨折例に対して寛骨臼側も置換する必要があるか否かについてはさまざまな議論がありますが,将来的なmigrationを考慮して寛骨臼側も置換するべきであると考える整形外科医が増えているのも実際です.
介護予防

新たな理学療法士の職域拡大?地域包括支援センターへの理学療法士配置,介護予防事業運営

今回は日本理学療法士協会から提案された一般介護予防事業等の推進方策に関する提案について考えてみました. 新たな職域拡大の可能性のある提案ですので,この件については今後も注目しておく必要がありそうですね.
変形性膝関節症

変形性膝関節症例に対する固有受容感覚トレーニングは有効か? ROM-ex・筋力トレーニングだけじゃない

今回は変形性膝関節症例に対する固有受容感覚トレーニングは有効性を明らかにした報告をご紹介させていただきました. 残念ながら固有受容感覚トレーニングの詳細は明らかではありませんが,われわれ理学療法士も変形性膝関節症例に対する介入の1つとして固有受容感覚に対するアプローチをもっておきたいですね.
変形性膝関節症

内側型変形性膝関節症例に対する脛骨大腿関節内旋を伴うレッグプレス運動の効果

今回は内側型変形性膝関節症例に対する脛骨大腿関節内旋を伴うレッグプレス運動の効果を明らかにした研究をご紹介させていただきました. 理学療法士が比較的臨床に導入しやすい結果だと思いますので,日々の理学療法にいかしていきたいものです.
人工股関節全置換術

股関節鏡後の人工股関節全置換術例のアウトカムは良好なの?

今回は股関節鏡後の人工股関節全置換術例のアウトカムに関する報告を紹介させていただきました. 今後本邦でも変形性股関節症に対する初期治療としての股関節鏡の導入がさらにすすめられることが予測されますので,こういった結果をふまえた上で,どのように理学療法を展開していくかが重要だと思います.
大腿骨近位部骨折

軟部組織が硬いと骨折しやすいのか?

今回は加齢に伴う股関節周囲における軟部組織の硬度と大腿骨近位部骨折リスクとの関連を明らかにした研究報告をご紹介いたしました. 理学療法士が転倒予防に向けた運動指導を行う上では,軟部組織硬度にも着目する必要がありそうですね.
働き方

今後,理学療法士養成に関して規制は行われるのか?

今回は理学療法士養成校数および国家試験受験者数と合格者の推移について考えてみました. われわれの将来に関わることですので今後も養成校数の増加については注目しておく必要がありそうですね.
働き方

理学療法士の求人は飽和状態!?飽和状態のこの業界で転職を成功させるには?

理学療法士は年間1万人以上の新卒理学療法士が誕生しており,以前は引く手あまたであった理学療法士の就職先ですが,医療機関での求人は飽和状態に近い状況です. 同時に,福祉や介護現場をはじめ,幅広い選択肢が広がっております. また最近は起業する理学療法士が増えている状況もあります. 今後,理学療法士が転職をする際にどのような働き方が考えられるのでしょうか?
運動療法・物理療法

Twitterで炎上している寝たきりの方への理学療法提供について

今回はこのTwitter記事をもとに寝たきりの方への理学療法の意義について改めて考えてみました. SNSでの表現については理学療法士の皆さんも気を付けたいですね.
介護予防

第6回日本予防理学療法学会開催までに読んでおきたい研究紹介④

今回はこの第6回日本予防理学療法士学会の一般演題の中から面白そうな研究をいくつかご紹介いたしました. 学会に参加される方は学会までに抄録をしっかり読み込んで参加したいですね.
人工膝関節全置換術

本当に理学療法士のスキルが高いと治療成績が良くなるのか?

今回は理学療法士のスキルが人工膝関節全置換術例の術後アウトカムに影響を及ぼすか否かを明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 非常に興味深い内容ですね. 個人的には経験年数だけで理学療法士のスキルが決まるとは思っておりませんが,杖歩行獲得までの期間や階段昇降獲得までの期間といった主要アウトカムには有意差がみられており,このあたりは経験に依存する部分が大きいのかもしれません.
人工膝関節全置換術

TKA当日に理学療法を開始するって…

今回は人工膝関節全置換術(TKA)例に対する手術日からの理学療法介入の有効性を明らかにした研究論文をご紹介させていただきました. 正直なところ,疼痛も強い状態で手術当日から理学療法を開始する必要性に関して疑問がありましたが,このような結果をみると改めて早期から理学療法を開始することが重要なのだと認識できました.
人工膝関節全置換術

人工膝関節全置換術は一期的に行うべきか?二期的に行うべきか?

今回は人工膝関節全置換術は一期的に行うべきか,二期的に行うべきかを明らかにした報告をご紹介させていただきました. 合併症という面で考えると深部静脈血栓症をはじめ,両側同時人工膝関節全置換術例における合併症リスクが高いといったデータが多いのがこれまでのデータでしたが,今回のデータから考えると二期的な手術もまた合併症のリスクが高いといった点を考慮しておく必要があります.
介護予防

第6回日本予防理学療法学会開催までに読んでおきたい研究紹介 その③

今回はこの第6回日本予防理学療法士学会の一般演題の中から面白そうな研究をいくつかご紹介いたしました. 学会に参加される方は学会までに抄録をしっかり読み込んで参加したいですね.
就職活動

理学療法士・作業療法士の公立・国立病院への転職が危険?

今回はこれまで安泰と考えられてきた理学療法士・作業療法士の就職先である国立・公立病院への就職・転職について考えてみました. 本当に時代は変わってきておりますので,皆様がご自身の今後を考える機会になればうれしいです.
介護予防

第6回日本予防理学療法学会開催までに読んでおきたい研究紹介②

今回はこの第6回日本予防理学療法士学会の一般演題の中から面白そうな研究をいくつかご紹介いたしました. 学会に参加される方は学会までに抄録をしっかり読み込んで参加したいですね.
未分類

理学療法士・作業療法士が学会発表で緊張しない方法7選

今回は理学療法士・作業療法士が学会発表で緊張しない方法について考えてみました. 今後,学会発表を控えておられる理学療法士・作業療法士の方は是非とも参考にしていただいてプレゼンテーションを成功させて下さい.
介護予防

第6回日本予防理学療法学会開催までに読んでおきたい研究紹介1

今回はこの第6回日本予防理学療法士学会の一般演題の中から面白そうな研究をいくつかご紹介いたしました. 学会に参加される方は学会までに抄録をしっかり読み込んで参加したいですね.
認定・専門・登録理学療法士

いつの間にか専門理学療法士取得のハードルがかなり上がっている件

今回の改定でお金で専門理学療法士資格を購入することはできなくなりました. 本当に実力のある理学療法士のみが取得できる資格になったという面から考えると,良い改定だとは思いますが,これまで取得した理学療法士と過去に取得した理学療法士の資格取得における難易度の差が気になりますね… どの制度でもそうですが,やはり経験者が優遇されるような制度になっているところは否めませんね.
運動療法・物理療法

離床時における理学療法士・作業療法士の天敵である点滴

今回は点滴中のクライアントの離床を図る上で,理学療法士・作業療法士が注意すべき点について考えてみたいと思います. 理学療法士・作業療法士がリハビリを行う上では,起き上がりや立ち上がりといった姿勢変換を行う機会が非常に多いと思います. 寝返りや起き上がり,端坐位などの姿勢変換時には,点滴が阻害因子となることは非常に多いです. 扱い方や注意点を理解した上で,安全に離床を図れるように努めたいものです.
働き方

理学療法士が合併しやすい職業関連筋骨格系の障害

今回は理学療法士・作業療法士に発生することの多い職業関連の筋骨格系障害について調査した報告をご紹介させていただきました. 理学療法士・作業療法士ってクライアントとのためと思って我慢して仕事を継続している方も多い印象ですが,自分の体あっての仕事ですので,まずは自分の体に負担の少ない技術を身につけることが重要でしょう. また負担を考える上では,予防的にコルセットを装着する等の対策も必要でしょうね.
文章力

理学療法士・作業療法士も知っておきたいメールの基本

今回は理学療法士・作業療法士も知っておきたいメールの基本であるTO・CC・BCCの使い分けについてご紹介させていただきました. 意外と知られていないメールの基本的なマナーですが,社会人としては常識的なところなので確実におさえて,相手に失礼のないようにしたいものですね.
タイトルとURLをコピーしました