2019-04

理学療法評価

理学療法士の視点で筋力低下の原因を考える

筋力低下にはさまざまな原因が考えられますが,原因によってもアプローチが異なりますので,まずは筋力低下の原因を考えることが重要となります. 今回は理学療法士の視点で筋力低下の原因について考えてみたいと思います.
働き方

日本理学療法士協会が出したハラスメントに関する注意喚起

GWの時間に余裕のある時であれば自分の行動や態度を考え直す時間がある方が多いと思います. 協会もそういったことを考慮してGW前にこういった注意喚起を行ったのだと思いますので,是非改めて考えてみてください. こういった記事が理学療法士の社会的信用を失墜させるのではないかといった意見も多くいただきますが,社会的信用以前にこういった問題が無くなるよう,この記事が一人一人の理学療法士の行動を変容させることを期待します.
書籍紹介

理学療法士・作業療法士が読むべき統計解析に関する書籍7選

今回はリハビリテーション分野における統計解析に関する書籍をいくつかご紹介させていただきました. 秋に開催されるリハビリテーション関連の学会に向けて,皆様も書籍を購入して勉強を進めてみてはいかがでしょうか?
働き方

時は金なり 転職時にPT・OT・STは通勤時間を考慮すべき

今回は理学療法士(PT)や作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)が転職を考える時に考慮したい通勤時間について考えてみました. 通勤時間は片道や1日単位で考えるとたったの数十分かもしれませんが,1年で考えると大きな時間になります. 時は金なりと言いますが年を重ねれば重ねるほど,自分の自由な時間は無くなります.
働き方

理学療法士・作業療法士関連の セミナー・研修会 運営会社紹介

今回は理学療法士・作業療法士関連のセミナー・研修会を開催している運営会社をいくつかご紹介させていただきました. 最近はセミナーも増えておりますが,どうせ時間を割いてお金を支払ってセミナーに参加するのであれば,セミナーに参加したのに得られるのものが少なかったということだけは避けたいですよね. 年度も変わりましたので早めのセミナーの参加計画を立てたいですね.
働き方

 理学療法士の仕事はAI(人工知能)にどこまで奪われてしまうのか? 

今回は理学療法士の視点でAIについて考えてみました. 昨今のAI技術の進歩は目覚ましいものがあります. 理学療法士もAIを理学療法に活かすといった視点でAI技術の発展に注目しておく必要があるでしょう.
運動療法・物理療法

ノルディックウォーキングは方法によってダイエット(減量)効果が変わる?

今回はノルディックウォーキングの歩行パターンの違いが消費エネルギー量に与える影響について考えてみました. 何を目的とするかによってウォーキングの方法も変わってくるということをご理解いただけたかと思います. 理学療法士がダイエット(減量)を目的としてノルディックウォーキングの指導を行う場合には,defensive styleが有効であると考えられます.
運動療法・物理療法

最近よく聞くノルディックウォーキングって?

今回はノルディックウォーキングについて理学療法士の視点で考えてみました. 実はノルディックウォーキングには2つの歩行パターンによる方法があり,この方法の違いによっても得られることかが異なることが明らかにされております. また近いうちに歩行パターンの相違による効果の違いについても検討したいと思います.
未分類

理学療法士・作業療法士が研究資金を獲得するには?

今回は理学療法士が研究費を獲得するために必要な研究助成金や補助金の公募申請についてご紹介いたしました. 研究費といえば科研費ですが,科研費の申請には研究機関に所属し,ある程度の研究成果が必要です. 科研費に申請するためにも,研究成果を積み上げることが肝心です.
運動療法・物理療法

経頭蓋直流電気刺激(tDCS)の誤報道に注意

今回は理学療法士の視点でこの経頭蓋直流電気刺激(tDCS)の誤報道について考えてみました. 比較的理学療法士にとって身近になってきている電気刺激ですが使い方を間違えれば有害であることは言うまでもありません. われわれは専門家ですからこういった情報に流されず,正しい情報を発信していく必要がありますね.
運動療法・物理療法

さすがに筋力トレーニングで痙縮が増悪するなんて言う人もういませんよね?

今回もPNFに関してです. 前回はPNFの促通の要素の中の筋伸張・関節牽引・圧縮についてご紹介させていただきました. 今回は抵抗と筋力増強について理学療法士の視点で考えてみたいと思います.
働き方

理学療法士・作業療法士はセミナーに参加して満足していてはいけない

今回は改めて理学療法士・作業療法士のセミナー参加について考えてみました. 新年度を迎え,今年はこんなセミナーや研修会に参加しようと計画を立案されている理学療法士・作業療法士の方も多いと思います. せっかくであればセミナーや研修会後の行動を考えて,セミナーや研修会に参加してみてはいかがでしょうか?
未分類

10代の背部痛が増えている

背部痛や腰痛と聞くと中高齢者に多いといったイメージをお持ちだと思います. 本邦における国民基礎調査でも腰痛の有訴症率は非常に高く,腰痛によって休職を余儀なくされる勤労者も少なくないため,社会系的にも大きな問題となっております. 今回は米国の調査で10代の若者の背部痛が増加しているといった報告を紹介させていただきます.
働き方

理学療法士・作業療法士が良い睡眠をとるためには?

今回は良い睡眠をとるためにはどういった生活の仕方をすればよいかを考えてみました. クライアントに質の高い理学療法・作業療法を提供する為にはサービスを提供する理学療法士・作業療法士が健康でなくてはなりません. 質の高い睡眠で毎日を快適に送りたいものです.
運動療法・物理療法

理学療法士が考える効果的なダイエット(減量)のためのコツ ダイエットに効果的な万歩計使用のコツ

今回は理学療法士の視点でダイエット(減量)に効果的な万歩計の使い方について考えてみました. たかが万歩計ですがされど万歩計です. 最近はさまざまな活動量計も出てますのでダイエット(減量)に活かせると良いですね.
運動療法・物理療法

理学療法士が考える効果的なダイエット(減量)のためのコツ 誰でもできるNEATダイエット

効果的にダイエット(減量)を行うためにはNEATを増やすことが重要です. 理学療法士もダイエット(減量)を目的として指導を行う際には,いかにしてNEATを増やすかを考えることが重要となります. 今回は具体的なNEATの増やし方について考えてみたいと思います.
未分類

論文の査読はどのように行われているのかを理学療法士の視点で考える

今回は理学療法士の視点で論文査読がどのように行われているのかについて考えてみました. 論文を投稿する際に今回ご紹介したような論文査読の流れや方法を理解しておくことは非常に重要です. 理学療法士も論文がアクセプトされることを目指して独創性・信頼性の高い論文を書きたいものです.
略語集

関節と運動学用語の英語名は理学療法士・作業療法士であれば確実におさえましょう

診療録を記載する際にも使用する頻度が非常に高い用語ばかりなので確実におさえておきたいですね. またこういった用語ははじめは使用するのに時間がかかると思いますが,使用しているうちに学習も進みますので,積極的に使用して自分のものにしようといった姿勢が重要だと思います.
働き方

新人理学療法士・作業療法士にありがちな内容の無いマッサージ

今回は新人理学療法士が行いがちな内容の無いとりあえずマッサージについて考えてみました. まだ免許の交付が行われていない方も多いと思いますので,クライアント対応をさせてもらっていないといった新人理学療法士の方も多いかもしれません. こういったとりあえずマッサージ理学療法士にならないように,クライアントの情報を収集した上で,評価⇒臨床推論⇒問題点抽出⇒プログラム立案の流れで基本に忠実に理学療法を実践することこそがあなたの成長につながると思います.
理学療法評価

スマートフォン(スマホ)を使った動作分析ってあり?

今回はアプリケーションも含めてスマホやデジカメを使った動作分析について考えてみました. 一昔前までは動作解析というと臨床で勤務する理学療法士からすると馴染みのないものでしたが,スマホやHDデジタルカメラの登場によりかなり身近なものになってきました. 定量的にクライアントの歩行を評価することが可能な時代になってきておりますので,臨床からの動作解析に関する報告も今後さらに多くなっていくことでしょう.
運動療法・物理療法

理学療法士が考える効果的なダイエット(減量)のためのコツ ダイエット(減量)に重要なNEATって知ってますか?

今回は効果的にダイエット(減量)を行う上で重要となるNEATについて考えてみました. 効果的にダイエット(減量)を行うためにはNEATを増やすことが重要です. 理学療法士もダイエット(減量)を目的として指導を行う際には,いかにしてNEATを増やすかを考えることが重要となります. 次回は具体的なNEATの増やし方について考えてみたいと思います.
働き方

理学療法士飽和時代を生き抜くためには? 

今回は理学療法士飽和時代を生き抜くためにどういった働き方が必要かを考えてみました. 重要なのは,理学療法士としての専門的な知識や技術を磨き「オンリーワン」を目指すことです. 日々の努力で「選ばれる理学療法士」を目指し,理学療法士として飽和時代を生き抜きましょう.
書籍紹介

理学療法士・作業療法士が読むべき研究法に関する書籍8選

今回はリハビリテーション分野における研究法に関する書籍をいくつかご紹介させていただきました. 秋に開催されるリハビリテーション関連の学会に向けて,皆様も書籍を購入して勉強を進めてみてはいかがでしょうか?
就職活動

理学療法士・作業療法士が養成校の教員になるには?

今回は理学療法士・作業療法士が養成校の教員になるにはといった視点で考えてみました. 理学療法士・作業療法士養成校の教員は募集枠が非常に少ないので,求人情報を逃さないことが重要です. 家宝は寝て待てと言いますが,まずは紹介させていただいた求人・転職サイトに登録して求人が出たらすぐに応募できるように準備をしておくことが重要です.
働き方

リハビリの担当はできれば男性がいい,できれば女性がいい

今回は担当理学療法士・作業療法士の性別問題について考えてみました. この理学療法士・作業療法士の性別問題については時代は変わっても永続的な課題と考えられますので,みなさまも改めて性の違いによりクライアントが抱く感情に着目して日々の仕事をされてみてはいかがでしょうか?
運動療法・物理療法

パワートレーニングとスロートレーニング 筋トレは速くやった方がいいの?ゆっくりやった方がいいの?

結論から申し上げますとどちらが優れているかということではなく,目的によって使い分けることが重要だと思います. 例えば瞬発的な能力を強化したい場合には,パワートレーニングが有用でしょうし,高齢者や障害者を対象にトレーニングによるリスクを減じた上でトレーニングを行うのであれば,スロートレーニングを適応するということになると思います.
運動療法・物理療法

PNFにおける促通の要素 筋伸張・関節牽引・圧縮

今回はPNFにおける促通の要素の中でも筋伸張・関節牽引・圧縮について理学療法士の視点でご紹介させていただきました. 全てのパターンでこれらの筋伸張・関節牽引・圧縮を意識してパターンを行うことが重要となります. またPNFパターンでなくとも筋伸張や関節牽引・圧縮を抵抗運動の中に組み込むことで神経筋活動を促通することが可能となります.
臨床実習・国家試験

理学療法士・作業療法士の臨床実習の成績は養成校が判定するの?実習指導者が判定するの?

長期の実習で2ヶ月学生を見たからといって自分の成績評定が原因で学生が留年するなんて考えるとなかなか不可なんてつけられませんでした. 最近は大学・専門学校いずれも実習指導者が成績評定を行うことは少なくなってきていると思います. 今回は理学療法士・作業療法士の臨床実習における成績評定について考えてみたいと思います.
人工膝関節全置換術

人工膝関節全置換術(TKA)後に日常生活動作(ADL)で気をつけることは?

今回は人工膝関節全置換術(TKA)例に対する日常生活動作(ADL)指導のポイントについて考えてみました. 理学療法士は人工膝関節全置換術(TKA)の特性を考慮した上で日常生活指導を行う必要があるでしょう.
運動療法・物理療法

PNFにおける促通の要素 対角線パターンの組み合わせの不思議 理学療法士なら知っておきたい

対角線パターンって屈曲・外転・外旋パターンとか伸展・内転・内旋パターンとか,3次元的な運動の組み合わせが決まっていますよね? この組み合わせって何でこんな組み合わせになっているか考えたことありますか? 今回は理学療法士の視点で対角線パターンの組み合わせについて考えてみたいと思います.
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