理学療法士・作業療法士がクライアントによく言われること

働き方
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理学療法士・作業療法士がクライアントによく言われること

理学療法士・作業療法士として働いているとクライアントからさまざまな言葉をいただきますよね.

理学療法士・作業療法士だからこそかけられる言葉あるあるってけっこうあると思います.

今回は理学療法士・作業療法士がクライアントによく言われることについて考えてみたいと思います.

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リハビリの方は患者さんと一緒に運動するからよい運動になるでしょ

理学療法士・作業療法士の皆様もクライアントから「リハビリの方は患者さんと一緒に運動するからよい運動になるでしょ

」なんて声掛けをされることって多いと思います.

私自身も測定してみたことがありますが,理学療法士・作業療法士として働いていれば仕事だけで1日1万歩を超えていることがほとんどだったりします.

もちろん病期や職場によっても活動量は違うと思いますが,屋外歩行練習や病棟間の移動だけでもけっこう歩きますよね.

 

 

 

 

 

 

 

高給取り

これも理学療法士・作業療法士であれば誰しもが一度はクライアントから言われたことがあるのではないでしょうか?

実際には平均年収406万円ですなんてなかなか回答できませんよね…

ただ世間のイメージとしてはまだまだ理学療法士・作業療法士=高給取りといったイメージを持たれている方が多いのも実際でしょう.

医療職種の中では最下層の給与で働いている理学療法士・作業療法士ですが,医師や看護師の給与が高いので同じ医療職種のくくりで給与が高いと思っている高齢者が多いのでしょうね.

 

 

 

 

 

 

 

 

手が疲れるでしょ?

これもよく言われますね.

徒手療法なんかを行っていると,手が疲れませんかなんてよく言われます.

慣れたらそこまで突かれるということはありませんが,徒手療法を頻繁に行う理学療法士・作業療法士の場合には,自身が筋骨格系障害を引き起こさないように日ごろからきちんとケアを行う必要がありますね.

 

 

 

 

 

 

 

 

家族の方もマッサージしてもらえていいですよね

これもクライアントからよく言われます.

「奥さんや旦那さんはいいですね,家でもマッサージされるんですか?」

なんて話にけっこうなります.

これは人それぞれだと思いますが,家族や親族からも理学療法士・作業療法士として頼られるというのはとてもうれしいですよね.

 

 

 

 

 

 

 

 

お年寄りは増えるしいい仕事に就きましたね

これもよく耳にします.

ただ残念ながら高齢者は増えませんからね.

地方では既に高齢者数は減少に転じておりますし,理学療法士・作業療法士の養成数が増える中で仕事が無くなっていくのは明白です.

高齢者割合は増えても高齢者の絶対数は増えない中で理学療法士・作業療法士としてどうやって食べていくかを真剣に考える時代もそう遠くないのではないでしょうか?

 

今回は理学療法士・作業療法士がクライアントによく言われることについて考えてみました.

繰り返しクライアントから同じことを言われていると,返しもお決まりの返しをされることが多いと思います.

皆様もよく聞かれる質問に対して自分の返しを持っておくとよいですね.

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