新人理学療法士・作業療法士がメンタルを保つコツ

働き方
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新人理学療法士・作業療法士がメンタルを保つコツ

新人理学療法士・作業療法士の皆様も入職から9か月が経過しおおよそ職場にも慣れたころだと思います.

少しずつ心にも余裕が出るころだと思いますが,なかにはちょっとしたことでメンタルをやられてしまう方も少なくないと思います.

今回は新人理学療法士・作業療法士がメンタルを保つコツについて解説させていただきます.

Mental Health, Wellness, Psychology, Mind

 

 

 

 

 

 

 

できたことを書き出して自分をほめる

理学療法士・作業療法士の皆様はマズローの欲求5段階説をご存知でしょうか?

マズローの欲求5段階説では社会的欲求,承認欲求,自己実現の欲求が上位にありますがそれが満たられないと病んだ状態に陥ってしまいます.

先輩理学療法士・作業療法士の力になれなくて迷惑ばかりをかけてなんて感じることもあるかもしれません.

特に若いうちは自分自身ができないことには目を向けがちですが大切なのは出来ていることもあるということを忘れてはいけません.

カンファレンスでしっかりクライアントの状況を報告できたとか,事故なく理学療法・作業療法を行うことができたとか,そういった小さなことの積み重ねでもいいのでできたことを定期的に書き出してみるとよいです.

書き出すことで自分自身が理学療法士・作業療法士として何ができたのかが明確になれば自分自身に対して自信を持つことができます.

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずの「すいません」は言わない

新人の頃ってなんとなく「すいません」って口にしてしまいますよね?

新人理学療法士・作業療法士は「すいません」が口癖になっていることが多いでしょう.

でも「すいません」と繰り返して口にしていると悪いこともしていないのに暗い気分になってしまいます.

この「すいません」を繰り返していると何か悪いことをしているような感覚に陥ってしまい,先輩理学療法士・作業療法士に話しかけにいきにくくなりますよね.

先輩理学療法士・作業療法士からすると「すいません」と言われるよりも最後に「ありがとう」と言われた方が気持ちいいでしょうね.

 

 

 

 

 

 

 

 

苦手な先輩理学療法士・作業療法士は割り切る

理学療法士・作業療法士として仕事をする中で一番つらいのが人間関係です.

あの先輩に指摘されたとか,あの先輩には申し送りをしたくないとか先輩の顔色をうかがうのは新人理学療法士・作業療法士あるあるだと思います.

理不尽にしかられることもあるでしょう.

そういう時にはこの先輩は朝から下痢で辛いんだとか,朝から奥さんと喧嘩したんだとかちょっとかわいそうな人の設定で相手をしてあげましょう.

割り切ってしまうと気持ちも楽になるでしょう.

 

今回は新人理学療法士・作業療法士がメンタルを保つコツについて解説させていただきました.

ストレスをためてしまうと長く仕事はできません.

新人理学療法士・作業療法士の皆様も自分なりのメンタルの保ち方を身に着けられるとよいですね.

 

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