理学療法士・作業療法士は将来年金だけで生活できるのか?

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理学療法士・作業療法士は将来年金だけで生活できるのか?

理学療法士・作業療法士は平均年収が406万円です.

理学療法士・作業療法士の場合には入院または入所している高齢者の経済的な事情を知って自分自身も老後に対して不安を抱えている方というのは少なくないと思います.

本当に理学療法士・作業療法士は年金で老後が送れるのだろうかと不安になってしまいます.

今回は理学療法士・作業療法士は将来年金だけで生活できるのかについて考えてみたいと思います.

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理学療法士・作業療法士は将来年金だけで生活できるのか?

さて理学療法士・作業療法士は将来年金だけで生活できるのしょうか?

今回は厚生年金・基礎年金の平均月額受給額を使って老後の生活が可能なのかどうかについて考えてみました.

公的年金・基礎年金の内訳ですが平均月額は以下のような状況です.

 

公的年金の平均月額

厚生年金

男性16万3840円

女性10万2558円

 

基礎年金

男性5万8775円

女性5万3342円

 

では老後ってどのくらいの生活費が必要になるのでしょうか?

 

夫婦2人の最低生活費

月平均22万1000円

余裕のある生活費

月平均36万1000円

 

こんな感じです.

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦共働きかどうかによっても受給できる年金額が異なる

 

夫が理学療法士,妻が専業主婦の場合にはこんな感じになります.

夫婦パターン①

夫:理学療法士,妻:専業主婦

夫厚生年金16万3840円

妻基礎年金5万3342円

平均月額21万7182円

 

夫が理学療法士,妻が作業療法士の場合にはこんな感じになります.

夫婦パターン②

夫:理学療法士

妻:作業療法士

男性16万3840円

女性10万2558円

平均月額26万6398円

 

夫婦パターン①だと公的年金だけでぎりぎり生活できることになります.

夫婦パターン②だと公的年金だけで余裕をもって生活できることになります.

 

だたあくまで今回の公的年金の額というのは平均の月額ですし,現在の水準で公的年金や基礎年季が支給されればといった話です.

 

今回は理学療法士・作業療法士は将来年金だけで生活できるのかについて考えてみました.

今のところ雇用されている理学療法士・作業療法士の場合には,一馬力世帯でもなんとか生活が可能かもしれませんね.

ただ今後いつ年金制度が崩壊するかもわからない状況ですので,やはり貯えをきちんともっておかないと老後が怖いのは間違いありませんね.

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