2022年8月以降発刊の理学療法関連書籍5選

書籍紹介
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2022年8月以降発刊の理学療法関連書籍5選

最近は発刊される理学療法関連の書籍も多いので,把握するのが大変です.

私も月1回は本屋で関連書籍をリサーチしております.

今回は2022年8月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきます.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒後5年までにマスターすべき 運動器障害理学療法 下肢・腰部 基礎から実践まで

三木貴弘先生が監修を務められた書籍です.

上肢編に続く下肢・腰部編がついに発刊されました.

卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南してくださっております.

部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説されております.

評価手技,治療手技は実際の手順が写真付きで示されており,卒後5年にとどまらない内容までも紹介されております.

このシリーズは上肢編もかなり売れましたので下肢・腰部編もかなり売れるでしょうね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナトミー・トレイン [Web動画付] 第4版

ご存じアナトミー・トレインの第4版です.

第3版から実に6年ぶりの改訂版となります.

筋膜連結ってまだまだエビデンスも発展途上の段階ですので改訂版で内容もブラッシュアップされております.

第4版では最新のエビデンスに基づく研究が全面的に更新され,ピラティスが進化させた動きを用いたAnatomy trains in motion,馬と犬のAnatomy trains,筋膜システムの要素,特性,神経学,起源に関する最新の筋膜コンペンディウムが新たに収録されております.

これを機会に筋膜連結について学ぼうという方には良いチャンスだと思います.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛の理学療法

腰痛は整形外科医のみの治療では完治は難しいと言われるほど複雑です.

特に慢性腰痛に対しては集学的医療の有効性がお億報告されておりますが,医師と理学療法士の連携・相互理解が腰痛治療をより良いものにします.

本書は、腰痛治療に深い知識と経験を持った医師と理学療法士が病態や理学療法を解説しています。

若手の理学療法士や「腰痛治療に関する知識や実践力を深めたい」と考えている理学療法士に向けた1冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝関節機能障害のリハビリテーション <痛みの理学療法シリーズ>

痛みの理学療法シリーズの膝関節機能障害版がついに発刊されました。

このシリーズは腰は三木先生,肩は村木先生,足は赤羽根先生とこれまでの編集者も非常に豪華です.

肩・腰・足もかなり売れましたね.

膝関節機能の編集は石井慎一郎先生というだけあって今まで以上に売れることは間違いないです.

膝関節機能の解剖学的解説から,痛みや機能障害に対する理学療法の実際までが解説されております.

初学者や膝関節について基本から学びなおしたい理学療法士にお薦めの入門書となっております.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姿勢と動作の評価からつなげるストレッチングとエクササイズ動画と画像で学ぶ段階的な治療介入

理学療法士・作業療法士がストレッチングやエクササイズを指導する機会って多いと思います.

この書籍の素晴らしいのは数ある評価・ストレッチングの中から,症状に合わせてどの方法を・どの順番で行うべきかがわかるといった点です.

豊富な画像と206本の動画でビジュアルに解説しているので正しい手技が学べます.

動画が何とも嬉しいですよね.

編集を務められているのは三木貴弘先生です

三木貴弘先生が編集を務める書籍は良書が多いのでこの書籍も楽しみです.

 

 

今回は2022年8月以降に発刊の理学療法関連のお勧め書籍を紹介させていただきました.

今月も良書が多く発刊されております.

理学療法士・作業療法士の皆様もこの機会に新たな学びに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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