理学療法士・作業療法士は最低限どのくらい貯金しておくべき?

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理学療法士・作業療法士は最低限どのくらい貯金しておくべき?

理学療法士・作業療法士の皆様はどのくらい貯金されていますか?

貯金って将来のための貯えといったイメージがあるかもしれませんが,場合によっては最低限の貯金=生活防衛費となります.

何か急な事態に陥っても最低限生活できるだけの貯金はしておきたいですよね?

今回は理学療法士・作業療法士は最低限どのくらい貯金しておくべきかについて考えてみたいと思います.

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生活防衛費が貯まっているととりあえず安心

理学療法士・作業療法士がどれだけ貯金しておくべきかを考えるうえでは生活防衛費の観点から貯金額を考える必要があります.

生活防衛費を確保できていると心の余裕と安定を得ることができます.

仮に急に退職しても生活防衛費があれば何とか生きていけるわけです.

では生活防衛費はどのくらい必要なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

生活防衛費の必要額

基本的には生活防衛費の必要額は以下のように考えるとよいでしょう.

 

会社員:生活費の6か月分

自営業:生活費の1年分

 

理学療法士・作業療法士の場合には会社員がほとんどだと思いますので生活費の6カ月分となるでしょう.

仮に自費サービスで個人事業主として事業を展開されている場合には,1年分の生活費を貯金しておく必要があります.

ではこの6カ月と1年の差は何なのでしょうか?

病院や施設で勤務する理学療法士・作業療法士の場合には,失業手当や傷病手当の保証があります.

しかしながら個人事業主の場合には保証が少ないといった点が大きな違いになるでしょう.

個人事業主の場合には,保証が少ない分貯金しておかないと大変なことになるでしょう.

 

 

 

 

 

 

 

 

生活費30万円なら

病院や施設に勤務している理学療法士・作業療法士であれば

30万円×6か月=180万円は必要

個人事業主であれば

30万円×12カ月=360万円は必要

 

 

 

 

 

 

 

 

180万円貯めるためにまずはこれをやろう

では病院や施設に勤務している理学療法士・作業療法士が180万円の貯金を作るにはどうすればよいでしょうか?

簡単なところでは以下のような方法が挙げられます.

 

固定費の見直し

不要な保険の見直し

スマホ料金の見直し

家賃の見直し

 

実際には自動車保険やスマホ料金の見直しで数万円は貯金ができるといった場合も少なくありません.

 

 

 

 

 

 

 

 

生活防衛費が貯まったら

まずは生活防衛費を確保しておいて生活防衛費が貯まったら投資してお金を運用していくのがよいでしょう.

初心者はまずは積立NISAから始めるのがお勧めです.

最低限の防衛費+αを確保したうえで投資ということですね.

銀行に預けていてもお金は増えませんからね.

 

今回は理学療法士・作業療法士は最低限どのくらい貯金しておくべきかについて考えてみました.

まずは病院や施設で勤務する理学療法士・作業療法士であれば生活費の6か月分,個人事業無視であれば生活費の1年分ということになりますね.

生活防衛費を確保したうえで投資でお金を増やしていけるとよいですね.

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