運動療法・物理療法 急性期病院でクライアントの身体活動量を増やすための方策
今回は急性期病院でクライアントの身体活動量を増やすための方策を考えるうえで参考になる論文をご紹介させていただきました.
結局のところ理学療法士・作業療法士がどのくらいの時間を関われるかですが,こういった結果を見ると理学療法士・作業療法士の関わりというのはたったの1%にすぎないわけですね.
いかに理学療法士・作業療法士が関わらない場面での身体活動量を増加させるかが重要になりそうですね.
また今回の結果から考えると看護師の関わる時間が長いわけですから看護師との連携も必須となりそうですね.
