理学療法士・作業療法士が出張明けに職場で喜ばれるお土産とは?

投稿者: | 2019年3月9日

 理学療法士・作業療法士が出張明けに職場で喜ばれるお土産とは? 

理学療法士・作業療法士も研修や学会で出張する機会というのは少なくないと思います.

特に休暇を頂いて研修や学会に参加した場合には,なんとなく職場に申し訳ない気持ちでお土産を買わなければなんて考える理学療法士・作業療法士も多いのではないでしょうか.

今回は理学療法士・作業療法士の出張先でのお土産の選び方について考えてみたいと思います.

 

 

 

 

 そもそも理学療法士・作業療法士の職場にお土産はいる? 

理学療法士・作業療法士が出張した際に,お土産を必ず買わなければいけないといったものではありません

しかしながら職場によっては,休暇明けはお土産を持参するのが当然のようになっているところもあると思います.

何を買えばいいのか,予算はどの程度にすればいいのかなど,何かと悩みの種になりますよね.

最近では理学療法士・作業療法士でも職場へのお土産は買わないようにしている人も少なくないようです.

 

 

 

 理学療法士・作業療法士にとってのお土産の意味 

お土産を用意する理由のひとつに「仕事を休んで迷惑をかけたことに対するお礼」という意見があります.

確かにシフト制で理学療法士・作業療法士ごとに休暇が異なる場合には,フォローへの感謝を込めてお土産を準備すると喜ばれるかもしれません.

またお土産を渡すことで話題が広がり,休暇によってすれ違った職場環境でのコミュニケーションツールとして利用できるというメリットもあります.

しかしながら職場全体で休暇が同じ場合には,「みんな同じ条件の休みだからお土産は不要ではないか?」という考え方もあります.

プライベートな話題を職場でしたくない人や,不要な気遣いをしたくない理学療法士・作業療法士にとっては旅行の話題そのものを避けたいところです.

お土産を毎回買う理学療法士・作業療法士にとっては,それが楽しみであっても,全く買ってこない人にしてみれば何となく強制的な印象を持ってしまうこともあると思います.

摩擦を避けるためにも,休暇明けのお土産問題は職場としての意見をまとめておいても良いでしょう.

気になる人は無理のない予算の範囲でお土産を持参するほうが無難でしょう.

 

 

 

 

 こんなお土産はNG,センスのいいお土産とは? 

せっかくお土産を買うのであれば,喜ばれるものを渡したいものですね.

定番なのはやっぱりお菓子などの食べ物です.

渡す人や職場環境を考慮したお土産選びを心がけるとよいでしょう.

理学療法士・作業療法士にとって,食べた後に臭いの元になるものは基本的にNGです.

カレー味やニンニク味など臭いの強いお菓子は控えましょう

チョコレートやキャンディーはお土産の定番品ですが,溶けるおそれがあるため夏のお土産には不向きです.

また個包装になっていないものやカットが必要なものは,食べるのに時間がかかりますので避けるようにしましょう.

全員がそろわないと食べにくいため,開封のタイミングが指定されたり,準備に手間がかかったりするものは好まれません.

置いておけばみんながつまみやすいものが良いですね.

 

 

 

 ご当地感より食べやすさや味を優先 

出張に出かけた理学療法士・作業療法士としてはお土産はご当地感のあるものを選びがちですが,その土地らしさのある定番品だからといって必ずしもベストな選択とは限りません.

職場用には食べるとき大きな音がしない・フォークが要らないなど食べやすさや味を優先して選ぶべきです.

出張に出かけた理学療法士・作業療法士にとってはその土地に思い入れがあるかもしれませんが,お土産をもらう立場としてはその土地に対する思い入れというのは特にないわけです.

特に日本人の好みとは異なるケースが多い海外のお土産品には注意する必要があります.

あまり知られていない銘菓であってもおいしいものが選べれば喜ばれるはずです.

 

 

 

 

 渡し方は臨機応変に 

せっかく良いお土産を選んでも,渡し方を失敗すれば逆効果になることもあります.

特に病棟の看護師に手渡す場合なんかは注意が必要です.

状況から判断して,最適な渡し方を考えましょう。

人数が少ない職場ならそれぞれに直接渡すことがあるかもしれませんが人数が多くなると手間がかかります.

お土産置き場を利用して各自で取ってもらうのがもっとも良いでしょう.

行った場所と名前をお土産に書いておけば,誰からのものなのか一目でわかります.

 

 

 

 

 相手への気配りが喜ばれる秘けつ 

お土産選びは状況や相手によって喜ばれるものが異なるため正解はありません.

もらう人のことを考えて選んだ品は,その思いが伝わるものです.

食べやすさや味,渡し方なども考えて,みんなに喜ばれるお土産を選びましょう.

お土産選びがストレスになる方も多いようですが,お土産選びを楽しめるとよいですね.

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